台湾太武シャンパンナチュラル
2020年3月17日焙煎。サイズ:4オンス
*ご注意ください: カート内のアイテムは一緒に焙煎され、発送されます。
テイスティングノート
コナやジャマイカ・ブルーマウンテンに似た、典型的なアイランドコーヒーでありながら、甘くバランスの取れたマイルドな味わいです。シャンパンナチュラルプロセスを施すことで、ストロベリー、ミルクチョコレート、ピーチといったフルーツの風味が豊かに広がります。
背景情報
* 直接取引ナノロット
台湾でコーヒーが栽培されていることをご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。実は台湾ではかなり長いコーヒー栽培の歴史がありますが、そのほとんどが国内で消費されています。80年以上前、台湾が日本の植民地だった時代に、コナからティピカ種のコーヒーの木が台湾南部に持ち込まれました。屏東の山岳地帯に農園が作られ、先住民のパイワン族の農民によって管理されていました。コーヒー生産は数十年にわたって中断されていましたが、ここ2~30年で台湾のカフェ文化とコーヒー消費が拡大するにつれ、古木を母材としてパイワン族の村々に新しい農園が設立されました。これらの村の一つが太武村です。当社のグリーンバイヤーであるミゲルは、2010年からこの村の生産者と協力して品質向上に取り組んできました。昨年11月、ミゲルは生産者に当社の「シャンパンナチュラル」製法を指導するために台湾に戻りました。ワイン酵母を使ってチェリーを発酵させ、その後、厳密に管理された乾燥工程を行うこの製法は、複雑な果実の風味に加え、酸味が強く、口当たりが滑らかで、複雑な果実の風味を生み出します。