ホンジュラス セロ・アスール エチオサル
水曜日に焙煎(在庫限り)
テイスティングノート
トーストしたマシュマロ、青リンゴ、白ブドウの香り。力強い酸味を、マイヤーレモンとブラウンシュガーの風味が支えています。まさにクラシックな朝食の一杯です。
農場: フィンカ・セロ・アスール
品種: エチオサール
加工:ウォッシュド
焙煎度:中浅
背景
ミエリッシュ家はニカラグアで何世代にもわたり農園を経営し、1908年に最初のコーヒー農園を開拓しました。数年前、隣国ホンジュラスで開催されたカップ・オブ・エクセレンス・コンクールの審査員を務めた際、ニカラグアのコーヒーの品質と、生産者が利用できる標高に強い感銘を受けました。そこで、標高1600~1700メートルの高地にある土地を購入し、ニカラグアの農園で厳選した最高の品種を植えることに決めました。
エチオサールは、10年前にブラジルから持ち帰った交配種です。ルーメ・スーダンとサルキモールの交配種で、サルキモール交配種の親株の一つであるヴィラ・サルキに戻し交配されたと言われています。この品種は現在、ごく少数の農園でのみ栽培されており、生産量もごくわずかです。2021年初頭、ミエリッシュ家はニカラグアの農園で収穫された最高のカッピングコーヒーのオンラインオークションを開催しました。審査は、経験豊富なカップ・オブ・エクセレンス審査員で構成される国際的なパネルによって行われました。エチオサール種のコーヒーが90.30点を獲得し、見事優勝を果たしました。カップオブエクセレンスにおいて非常に有望な品種であり、生産性も非常に高い植物です。